わきがを治すための食生活のあれこれについて

わきがになる食事って?

身体の調子と毎日食べている食事には深い関係があります。栄養バランスが考えられている食事なら毎日疲れにくく病気にもなりにくい身体になります。それと同じように、体質的な物だと思われているわきがも、日頃何を食べているかによって臭いが強くなったり、その反対にわきがの多い家系でも臭いに悩むことに縁がなかったりします。つまり、わきがになりにくい食事をとればいいということになりますね。それはどのような食事なのでしょうか。

西洋化した食生活はわきがになりやすかった!!

わきがの人が増えた背景には食生活の西洋化があります。日本の古くからの野菜や魚介類中心のヘルシーな和食から、乳製品や豚肉や牛肉などのお肉をたっぷり食べる動物脂肪が目立つ食生活にシフトしていったとともにわきがになりやすくなっていったのです。動物性脂肪の何がいけないのかというと、わきがに関わる皮脂腺を過剰に刺激してしまうからなのです。わきがを治すなら、まずは肉の取りすぎをどうにかしなくてはいけませんね。

わきがをなおす食事はこれ!

動物性たんぱく質の多い食材を使うメニューから植物性タンパク質が多い食材を使うメニューに切り替えます。鍋料理をするなら豆乳鍋にしてみたり、食事に豆腐を使ったメニューを増やします。ケーキも生クリームたっぷりの物から、ゼリー類にしたり豆乳や野菜を使ったヘルシー路線のデザートに切り替えます。脇の皮脂腺から出る脂肪酸がわきがをきつくしてしまうので、野菜や果物も毎日食べるといいですよ。酸化に強いビタミンCは美肌にもいいですしね。

市販の制汗剤は汗腺を薬剤で塞ぐことで汗の分泌を抑える効果があります。わきがの臭気も防ぐことが可能ですが、汗腺が塞がることで汚れが蓄積して肌荒れなどのトラブルが生じる可能性があるので注意します。